専業トレーダーオレのFXブログ

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FXは出来高からストーリーを考える、出来高から見る手法みたいなもんだ

FXの出来高

FXには「出来高」というのがある、株の取引などではよく聞く言葉なんだが、FXでは出来高に関してはあまり注目されなかったりする。

 

でも実はFXを攻略する上では重要だったりするんだよ。

 

出来高を見れば、そこから先の動きを予想を考えることができるからね、大きなヒントみたいなもんだね。

 

 

「MT4のチャート上で→右クリック→プロパティ→全般タブ→出来高の表示」

 

で出来高がチャートに表示されるんだけど、チャート上に出来高表示してない人多い、ちなみにオレはMT4デフォのじゃなくてサブウインドウに出来高が表示されるインジ入れてる、ま~それは置いといて。

 

株取引ではあたりまえに取引の参考にされる出来高が、FXでは注視されていないところから見ると、「FXでは出来高なんて見ても意味ねーのか?」って思っちゃうかもしれないけど、実はけっこう参考になるんだよ。

 

FXの出来高について書いてみる。

   

出来高とは?

 

「出来高」とは、一言で言えば「取引量」、簡単に説明すると、売買が成立した量を出来高と言う

 

出来高の多寡が相場にもたらす影響としては、出来高が多ければ動きは活発になり、逆に出来高が少なければ動きも少なくなるというのが一般的な見解だが、必ずしも出来高の多寡で動きの大きさが決まるわけでもないのでなんとも言えない。

 

ただ、安いところで買って高いところで売る、高いところで売って安いところで買い戻すのがFXでの一般的なトレード方法なので、相場が動かなければ利益も上げづらいから出来高が多く相場が活発に動いているときにトレードするというのが一般的だ。

 

要するに、出来高=取引量で、FXは動いてくれたほうがトレードしやすい、出来高が多ければ動きも活発になりやすい、ということだね。

 

出来高は日によっても多い日と少ない日があるし、時間帯によっても多い時間帯少ない時間帯あるから、そのへんのところを考えてトレードするだけでも良い勝負できるから気にしておいて損はないと思うよ。

 

ただし、必ずしも出来高が増えれば大きく動くとは言い切れない、仮に買い50の力に対して売りの50の力を同時にぶつけたとしたら単純に値は動かないでしょ?だから絶対ではないし出来高の上昇だけを頼りにトレードすればOKというわけではない。

 

出来高の見方としては、最も簡単なのが先にも書いた通り、MT4のチャート上で「右クリック→プロパティ→全般タブ→出来高の表示」で表示できるよ。

  

出来高と相場の変化

 

先に少し書いたが、出来高は多いときもあれば少ないときもある、たとえば重要指標発表時なんかには出来高は上がるし、そのことを知っていれば「指標発表以降にトレードすればトレードしやすいかもしれない」とチャンスを掴むこともできたりするし、逆に指標発表前は出来高が少なくなるからそのことを知っていれば「出来高が少ないから細かいレンジになりやすいからトレードしやすい」これまたチャンスを掴めるかもしれない。

 

ま~、簡単に言えば、出来高が相場にあたえる影響を少しでも知っていれば、それだけでも有利にトレードできたりする。

 

でも、オレ的には、もう少しその先を考えてみたい。 

 

出来高の上昇と減少を見ていてなにか気が付かないかな?

 

たとえば、先に少し書いたように、指標発表時やFixには出来高は上昇する傾向がある、東京よりも欧州・NYのほうが出来高は多くなる傾向がある、じゃあ他には?

 

一例だが、値動きの起点と終点には出来高が上昇する傾向がある

 

出来高からストーリーを考えてみる 

 

値動きの起点と終点で出来高が上昇する傾向がある、起点と終点とは天底のことで反転するポイントのことだ。

 

そういった傾向から、相場にどのように心理が働いて出来高が上昇するのか?それをストーリーのように考えてみると面白い。

 

たとえば、

 

買われるから値は上昇する、上昇するから更に買われる、そして買いの勢力が増えていく、値が更に上昇すると次第に利益を確定しようとする人たちが現れ始める、だが未だ買いの勢力のほうが圧倒的に優勢だ。

 

ポツポツと出始める利益を確定しようとする売りに対して、優勢な買い勢力は利益確定の売りを吸収しながら値を上昇させていく、すると更に利益を確定しようとする勢力が増えてくる、また純粋に売りたいと思う人たちが現れ始める、しかし勢力の強さを生かして売りを吸収しながら値はどんどん上昇していく、売りと買いが交錯しそれとともに出来高も上昇していく。

 

値が更に上昇すると、ここに至って始めて買いの勢力の力と売りの勢力の力は均衡し始める、互いに買いと売りをぶつけ合うことで出来高は更に上昇していく。

 

そして、ついに力の均衡が崩れる時が来る、上昇したことが更なる買いを呼び買い勢力の力が売り勢力の力を大きく上回り均衡していた天秤が大きく買いに傾く、それとともに出来高が一気に上昇する!

 

値は大きく上昇し一見して買い勢力が売り勢力に打ち勝ったかに見える、しかしそこが限界点、大きく上昇したところから更なる買いが続かない、次第に売りに押されて下落し始める。

 

みたいなw

 

ちなみに、これは完全な創作だ、これはオレがチャートと出来高見てて考えてるようなことだね、そしてこれは(値動きの起点と終点で出来高が上昇)の別パターンもある、確かに創作ではあるが妄想ではないよw

 

全てがこのパターンじゃないのはあたり前だし、こんなに単純ではないけど、「1分足」あたりを見てくれればこんな漢字なのがよくわかると思うよ、まんまこんな感じの時あるし。

 

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値動きの起点と終点で出来高が上昇する傾向がある、

起点と終点とは天底のことで反転するポイント、

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ちなみに、先に書いたやつともう1つの別パターンの「2つのパターン」を核にした手法で実際に1分5分のスキャで勝てるよ、オレが前に教えた女子がいるんだけど、その女子はこれを核にした1分スキャで専業トレーダーやってるよ。

 

ま~、話を戻すけど、出来高からストーリーを考え、それをトレード手法の一部にするのもほんと面白いもんだよ、実際に勝てるしね。

 

ここに書いたことだけじゃなく、出来高から得られるヒントは他にもあるから見つけてみると良いよ、出来高はトレードしていく上での大きな助けになる。

 

出来高という情報をどう使うのか?

 

もしかしたら出来高を気にしているトレーダーは少ないかもしれない、でも勝ってる奴らはけっこう見てると思う、出来高そのものを手法にしてる人は少ないかもしれないけど、なんらかの形で出来高を見てる人は多い。

 

オレのおすすめとしては、指標だから出来高が上昇するとか、そういうところだけじゃなく、「出来高が上昇しているということは、今どんな状態で、どういうことなのか?」 そんなところをストーリー建てて考えてみることだ、実際にトレードの助けになると思うよ。

 

特に勝ててない人は何かにとらわれて流れが見えてないことが多いから、出来高を通じて流れをストーリー建てて考えてみると良いかもしれない。

 

FXでは出来高に関してはあまり注目されないところかもしれないけど、出来高に注目すれば先の動きも読めるようになるかもしれない、おすすめだ。