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FXで勝てる移動平均線の手法はこれ!移動平均線(MA)の正しい使い方

移動平均線

 

FXやっていて移動平均線を知らないトレーダーはいない。

 

それどころかほとんどのトレーダーは何らかの形で移動平均線を活用している、それほどにメジャーな存在なのが「移動平均線」だ。

 

そんなメジャーな存在の移動平均線だが、その使い方は難しい。

 

 

オレがFXを始めて最初に知った移動平均線の使い方はゴールデンクロスとデッドクロスを使った方法だった、GCでエントリー、DCでエントリーのような使い方だった。

 

でもこれが勝てない、確かにうまくトレンドを捕まえることができれば勝てるんだがそうならないことのほうが多い、「ほんとに移動平均線なんて使えるのかよ!」いつしか移動平均線は使わなくなってたよw

 

さて、そんな移動平均線だが、「どんな使い方をすれば良いのか?」ということについて書いてみようと思う。

 

何がダメで何が良いのか?

 

今現在のオレの使い方も含めて解説していこう。

  

移動平均線とは?

 

「移動平均線ってどんなものなのか?」を知らない人はいないだろうが、ただなんとなく使っているトレーダーは少なからずいそうだから一応書いておく。

 

名称は、「移動平均線」、ちなみに、MT4で移動平均線をチャートに表示するには「Moving Average」が移動平均線だね。

 

我々が移動平均線移動平均線と言っているのは「単純移動平均線(SMA)」のことで、その計算式は、”一定期間の各終値を足して、その期間分で割った数値”が単純移動平均線の計算式となる。

 

移動平均線には単純移動平均線(SMA)の他にも、指数平滑移動平均線(EMA)、平滑移動平均線(SMMA)、線形加重移動平均線(LWMA)なんかがあって、MT4にデフォで入ってる移動平均線(Moving Average)をチャートに入れると表示する移動平均線をこの順番で選べるようになっている。

 

移動平均線の種類は他にもあるけど、ま~単純移動平均線(SMA)だけ憶えておけば良いよ、他は必要だったら他も憶えていけば十分かな、なので今ここで説明していくのは単純移動平均線(SMA)の使い方となる。

 

エントリーサインとしての移動平均線

 

先に書いたように、オレがFXを始めて最初に知った移動平均線の使い方はゴールデンクロスとデッドクロスを使った方法だった。

 

この場合、一番の問題だったのが2本の移動平均線がクロスした時、実際の値ははるか先に進んでいることがあり、クロスで入ったのでは遅いということだった。

 

移動平均線のクロスでエントリーは遅い

 

足の確定とクロスの確定をベースでエントリーを考えてしまうと、足とクロスが確定したときには値ははるか先にいってしまっていることがあり大きなトレンドでも捕まえない限りプラスにするのは難しい、じゃあ足とクロスの確定しそうだからとエントリーしてみればクロスしないで戻してしまうこともしばしば。

 

このときは明確に意識していなかったが、テクニカルインジケーターは値が動いた結果を表示するものだから使い方を誤れば毒にしかならないってことだなw

 

「移動平均線なんて使えねーじゃん」

 

このときはこんなことを思って使うのを止めてしまったのを憶えている。 

  

方向や力強さを見るために移動平均線を使う

 

先に書いたが、”テクニカルインジケーターは値が動いた結果を表示するもの”だ。

 

だから、「今現在どのような状態なのか?」を確認把握するためにテクニカルインジケーターを使うのが基本的には正しいインジケーターの使い方だとオレは思っている。

 

移動平均線の使い方にはいろいろとあるが、オレが移動平均線に求めているのは「方向」「力強さ」 、それを確認するため移動平均線を使うのであれば「今現在どのような状態なのか?」ということの確認把握するためというテクニカルインジケーターの使い方にもあう。

 

移動平均線の方向と力強さは?

 

一例だが、チャートに2本の移動平均線を表示し、方向と強さを見る。

 

 

移動平均線が示す方向と力強さ

 

黄色の移動平均線の向いている方向が俗言うトレンドだ、黄色の移動平均線が上向きであれば「上方向に動いている」ということが言えるし、その角度で「動きの強さ」も計れると思う。

 

要するに、この場合、ロングロングで攻めていくほうが優勢だと言うことになる、非常にシンプルな考え方だ。

 

2本めの赤い移動平均線を使えばエントリーポイントだってシンプルにできてしまう、仮に、1本目の黄色が上方向で、2本めの赤色も上方向を向いたらタイミングを測ってエントリーするだけだ、シンプルすぎて「え~?そんなのでうまくいくの~?」と言われそうだがこれだけでもじゅうぶん勝てる、やってみると良いw考え方としてはこのシンプルな条件だけで勝ち切るにはどうしたら良いのか?ということを考えてみるとわかりやすいね。

 

移動平均線を有効に使う術は他にもある

 

移動平均線の使い方は他にもある。

 

一例としてシンプルな使い方とすれば、たとえば力強く下方向に動いているときに20日移動平均線辺り(BBセンターバンド付近)に戻ってきたらエントリーとかね、良い戻り売りポイントの指標になってくれたりもするよ。

 

他にも有効な使い方はまだまだあるから探してみると良い、よく聞くパーフェクトオーダーなんかも移動平均線の使い方の1つだよね、あれなんかも条件整えてあげれば十分勝てるしね。

 

ただし、シンプルに使ったほうが移動平均線はうまく使えるからあまり複雑に考えないほうが良いよ、ま~、その辺のところは人それぞれの考え方があるからなんとも難しいけどさ。

 

オレはほんと「方向」と「強さ」を見るために移動平均線を使ってるよ、他にも使えるんだけども今はそれだけでじゅうぶんかな、それで勝ててるんだからじゅうぶんだよね。

 

さて、移動平均線の使い方、オレのように「方向」と「強さ」を見るために使うだけが移動平均線の使い方ではないし、ここでは否定的に書いた2本の移動平均線を使ってクロスでエントリーするやつなんかも別に悪いと言っているわけではないからね、条件さえ整えてあげればそれでも良い勝負になるからね。

 

でもまあ、移動平均線は使えるテクニカルだというのは間違いないかもしれない、オレはあまりテクニカルを信じてないんだけどその中でも数少ない使えるテクニカルだと思ってるのが移動平均線だし、実際に使っているテクニカルの1つが移動平均線だし、って感じだよ。

 

あれだね、どんなテクニカルインジケーターでもそうだけど、それがどんなものかもわからず使うのはあまり良くはないよね、あれこれ探して取っ替え引っ替え使うよりも1つのテクニカルを極めた方が余程役に立つと思うよ。

 

そういう意味でも移動平均線はわかりやすいし、多くのトレーダーが値動きの指標としてる使えるテクニカルなのは間違いないから、おすすめだね。